|
建物の本体工事を先行すると浄化槽工事に使用する重機が入らない為、浄化槽埋設工事を先行します。
合併浄化槽の本体の写真です。
法律上では5人槽で間に合いますが、一回り大きい7人槽を埋設します。 |
|
掘削状況です。
建物本体と水平に埋設する為、トランシットにて埋設位置を出しました。
近隣の構造物や地中埋設物に注意しながら掘削していきます。 |
|
途中の写真がありませんが、浄化槽を設置し、高さや水平を確認し、浄化槽の周囲に山砂を敷き込み、水を撒いて地盤を締め固めます。
奥にある大きい蓋が浄化槽です。手前の配管は宅内最終桝といいます。(あとで桝に変更します。)
宅内最終桝は汚水雑排水(キッチンやトイレなどの排水)と雨水排水(雨樋からの雨水)の2系統あります。
尚、敷地が道路より低い場合、宅内最終桝から側溝への排水に電動のポンプを使用するケースがあります。ポンプの寿命は7~8年程度と短く、価格も高価なので注意が必要です。 |